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2016年11月19日

シンポジウム 十勝海岸の自然を考える

シンポジウム十勝海岸の自然を考える
        ~湿地・湖沼・海岸線の現状と将来~


 道東海岸線の一角を占める南北に長い十勝海岸は、貴重な自然海岸線と海岸湖沼・湿地が残り、生物多様性保全の面からも貴重な位置にあります。しかし、その重要性や科学的な調査研究の成果は、広く一般に知られていない現状にあります。将来に渡って十勝海岸の貴重な自然を継承していくため、現状と課題を整理し広くその重要性を広める事を目的に、この地域で様々な分野で調査研究している個人・グループ・団体の皆さんにその貴重さを語っていただき、「いま十勝海岸はどうなっているのか?」「どう保全していくべきなのか?」を考える場として、シンポジウムを開催します。
 ぜひ、お誘いあわせのうえ、ご参加ください。

***


2016年12月3日(土) 13:30~16:30(13:00開場)
とかちブラザ視聴覚室(帯広市西4南13)
申し込み不要 資料代500円
*会場の駐車場の収容台数は少ないのでできるだけ公共交通機関をご利用ください。

講演(各分野からの報告)
札幌市立大学教授 矢部和夫
 『十勝海岸2つの自然草原 ~湿原と海岸草原の特徴と希少性』
十勝の自然史研究会会長 藤山広武
 『十勝海岸湖沼群の成り立ち』
タンチョウ保護研究グループ理事長 百瀬邦和
 『十勝海岸の水鳥類 ~探鳥・ガンカモ類・シギチドリ類~』
湿原研究所事務局長 タイキ・フローラ世話人 白井温紀
 『当縁湿原の植物 ~市民調査から~』

総合討論
司会   持田誠氏(浦幌町立博物館学芸員)
パネラー 矢部和夫氏、藤山広武氏、百瀬邦和氏、若原正博氏(植物研究家)、白井隆氏(湿原研究所所長)

主催 : 十勝自然保護協会
協賛 : 一般社団法人北海道自然保護協会、一般社団法人湿原研究所、特定非営利活動法人タンチョウ保護研究グループ、地球環境を守る十勝連絡会
後援 : 北海道十勝総合振興局、北海道教育庁十勝教育局、浦幌町教育委員会、豊頃町教育委員会、大樹町教育委員会、広尾町教育委員会、幕別町教育委員会


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