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十勝自然保護協会 活動速報 › 講演会・学習会 等 › シンポジウム『十勝海岸の自然を考える ~湿地・湖沼・海岸線の現状と将来~』

2017年10月31日

シンポジウム『十勝海岸の自然を考える ~湿地・湖沼・海岸線の現状と将来~』

シンポジウム『十勝海岸の自然を考える~湿地・湖沼・海岸線の現状と将来~』

 道東海岸線の一角を占める南北に長い十勝海岸は、貴重な自然海岸線と海岸湖沼・湿地が残り、生物多様性保全の面からも重要な位置にある。しかし、その重要性や科学的な調査研究の成果は、広く一般には知られていない現状にある。将来に渡って十勝海岸の貴重な自然を継承していくため、現状と課題を整理しその重要性を広める事を目的に、この地域で様々な分野で調査研究している方々にその貴重さを語っていただき、「いま十勝海岸はどうなっているのか?」「どう保全していくべきなのか?」を多方面から考える場として、シンポジウムを開催する。昨年に引き続く第2回。


日時 2017年12月17日(日) 13:30~16:40(13:00開場)
会場 とかちプラザ視聴覚室(帯広市西4条南13丁目1)
参加費 500円(会員は無料)
申し込み 不要
主催 十勝自然保護協会

第1部:「十勝海岸とは何か」
講師
①園田武氏(東京農業大学:汽水生物学、水産増殖学)
『十勝海岸湖沼群の水生動物の生態』

②千嶋淳氏(道東鳥類研究所:鳥類、海獣類)
『重要野鳥生息地(IBA)としての十勝海岸』

③若原正博氏(植物研究家)、塚田晴朗氏(植物写真家)
『十勝海岸の植物』

第2部:総合討論
総合司会:持田誠氏(浦幌町立博物館学芸員) 
パネラー:上記講師のみなさん



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Posted by 十勝自然保護協会 at 11:47│Comments(0)講演会・学習会 等
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